2026/02/17
2月16日(月)午後7時から「第2回八乙女講座」を行いました。
今回は、地域課題を考えるをテーマに開催。
講師に、庄川上流用水土地改良区理事長 城寳 勇氏をお招きし、演題『地域の未来 私たちの選択』でご講演をいただきました。
現在、庄川の上流・源流地である岐阜県六厩地区で産業廃棄物最終処分場の建設計画が進められていますが、その問題点や危険性、そして建設反対運動の立ち上げについて詳しくお聞きすることができました。
危険性として挙げられたのは
・産業廃棄物処理施設とは言うが、山合いの谷を埋める「野積み」であること(屋根もない野ざらし)
・埋め立てる品目には、重金属など身体に極めて危険性の高い毒物を含む「特別管理産業廃棄物」が含まれること
・埋め立てる谷は急峻であり、多量の雪雨が降る地域であることから、有害・毒物の浸透量も多く、庄川へ流入する可能性が高いこと
・埋め立てる谷の周辺には活断層が多数あり、万一地震となった場合は、埋め立てた廃棄物そのものが土石流となって庄川に流れ込む危険性が高いこと
・埋め立て計画期間である26年間は管理されるものの、その後は全く放置されてしまうこと
などです。
会場に集まった老若男女50名余 全員が、我々のいのちと産業の源である庄川の清流が、二度と取り返しのつかないものとなる瀬戸際にあることを強く感じ、健康、安全・安心を将来の世代(孫子ら)に残すためにも「今私たちにできることをやる」と、決意を新たにした場となりました。
今回は、地域課題を考えるをテーマに開催。
講師に、庄川上流用水土地改良区理事長 城寳 勇氏をお招きし、演題『地域の未来 私たちの選択』でご講演をいただきました。
現在、庄川の上流・源流地である岐阜県六厩地区で産業廃棄物最終処分場の建設計画が進められていますが、その問題点や危険性、そして建設反対運動の立ち上げについて詳しくお聞きすることができました。
危険性として挙げられたのは
・産業廃棄物処理施設とは言うが、山合いの谷を埋める「野積み」であること(屋根もない野ざらし)
・埋め立てる品目には、重金属など身体に極めて危険性の高い毒物を含む「特別管理産業廃棄物」が含まれること
・埋め立てる谷は急峻であり、多量の雪雨が降る地域であることから、有害・毒物の浸透量も多く、庄川へ流入する可能性が高いこと
・埋め立てる谷の周辺には活断層が多数あり、万一地震となった場合は、埋め立てた廃棄物そのものが土石流となって庄川に流れ込む危険性が高いこと
・埋め立て計画期間である26年間は管理されるものの、その後は全く放置されてしまうこと
などです。
会場に集まった老若男女50名余 全員が、我々のいのちと産業の源である庄川の清流が、二度と取り返しのつかないものとなる瀬戸際にあることを強く感じ、健康、安全・安心を将来の世代(孫子ら)に残すためにも「今私たちにできることをやる」と、決意を新たにした場となりました。






